自分に「運命の人」がいるか?いないか?今パートナーがいる人はその人が「運命の人」で、別れた人は「運命の人」ではなかった、ということでしょう。今パートナーがいない人は、まだ「運命の人」と出会っていない可能性を否定できませんが、しかし、「運命の人」がまだ現れていないのではなく,自分に「運命の人」を受け入れる準備ができていなかったのかもしれません。準備ができれば現れるのかもしれません。また、未だかつて「運命の人」に出会ったことがない人も同じです。要するに、「運命の人」がいるか、いないかは、自分次第です。この人が自分の「運命の人」だと思えば、そうですし、違うと思えば違うことになります。
しかし、「運命の人」がパートナーになってくれるかどうかは別問題です。自分が「運命の人」といくら思っても、その人が「運命の人」と思ってくれるかはその人次第です。「運命の人」と出会うことは可能ですが、その人と結ばれるかどうかは自分次第とは行きません。ただ、結ばれた人を「運命の人」と思うのは可能です。私はといえば、「運命の人」に出会いましたが、結ばれませんでした。結ばれなかったから「運命の人」として残ったのかもしれません。結ばれていたら別れていたかもしれないから。つまり、今パートナーがいる人はその人が「運命の人」だ、ということです。
運命の人
